
Savepoint
- Updated January 28, 2026
- 884js/agent-plugins
savepoint is a Claude Code skill in the AI & Agent Building category. AI変更前に自動セーブポイントを作成し、/rejectで戻せるプラグイン
Key points
- savepoint
- AI & Agent Building
- AI-coding skill
Savepoint by the numbers
- Data as of Jul 7, 2026 (Skillselion catalog sync)
/plugin marketplace add 884js/agent-plugins/plugin install savepoint@agent-pluginsAdd your badge
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| Last updated | January 28, 2026 |
|---|---|
| Repository | 884js/agent-plugins ↗ |
What it does
AI変更前に自動セーブポイントを作成し、/rejectで戻せるプラグイン
README.md
savepoint
AIの変更を自動でセーブポイントに保存し、いつでもワンコマンドで戻せるClaude Codeプラグイン。
概要
Claude Codeでコード編集中、自動的にセーブポイントを作成します。
変更が気に入らなければ /savepoint:reject で即座に戻せます。
クイックスタート
# セーブポイント一覧を確認
/savepoint:list
# 現在の変更を確認
/savepoint:diff
# AIの変更を取り消して直前に戻す(Bash変更も戻せる!)
/savepoint:reject
詳細
仕組み
このプラグインは Claude Code のフック機能を使って動作します:
- セッション開始時: 初期状態をセーブポイントとして保存
- モデル停止時: 変更があれば新しいセーブポイントを作成
- セーブポイントは永久保存: 明示的にクリーンアップしない限り保持
内部では git を使用しており、効率的な差分管理と高速な復元を実現しています。
スキル一覧
/savepoint:save
手動でセーブポイントを作成します。重要な変更の前に明示的に保存したい場合に使用。
/savepoint:list
セーブポイントの一覧を表示します。
| 表示内容 | 説明 |
|---|---|
| セーブポイント名 | YYYYMMDD-HHMMSS 形式 |
| 日時 | 作成日時 |
| 変更サマリー | 変更されたファイル(最大3つ) |
/savepoint:diff [セーブポイント1] [セーブポイント2]
セーブポイント間の差分を表示します。
- 引数なし: 最新セーブポイント ↔ 現在の状態
- 1つ: 指定セーブポイント ↔ 現在の状態
- 2つ: セーブポイント1 ↔ セーブポイント2
/savepoint:reject
直前のセーブポイントに戻します。AIの変更を即座に取り消したい場合に使用。 Bashで削除されたファイルも復元できます。
/savepoint:rollback <セーブポイント名>
指定したセーブポイントに戻します。
# 例
/savepoint:rollback 20250126-153045
/savepoint:cleanup
現在のプロジェクトのセーブポイントを手動で削除します。ディスク容量を解放したい場合に使用。
ストレージ
- 保存先:
~/.claude/savepoint-repos/ - リポジトリ名:
{プロジェクトハッシュ}-{セッションID}
ファイル追跡
| プロジェクト種別 | 追跡対象 |
|---|---|
| gitプロジェクト | git ls-files で管理されているファイル |
| 非gitプロジェクト | 3階層までのファイル(dotfiles, node_modules等は除外) |
注意事項
.claude/ディレクトリ内のプロジェクトはセーブポイント対象外rollback/reject実行時、戻り先より新しいセーブポイントは削除されます(線形履歴)- バイナリファイルの差分は表示されません
ライセンス
MIT
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